Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 稼ぐ | Posted on 18-05-2012
趣味で稼ぐという事は何度も言っているかもしれませんが、容易ではありません。
趣味ですから、その人のストレス発散だったりお金を稼ぐということではない事を趣味と
言いますので普通では難しい事でしょう。
どうすれば趣味で稼ぐことが出来るのでしょうって話なんですけど、それはその趣味に
よって異なってきますよね。
お金を稼ぐ事は既に趣味の領域ではない気もしますけどね。
そんなことを言っておきながらの敢えて趣味で稼ぐということを書いている訳ですが。
少し矛盾を感じつつさてどうしましょうってことなんですが。
おそらく趣味でお金を稼ぐとはいってもいきなり本業も辞めてそれ一本で始める人も
少ないでしょう。その為の資金が準備されているのであればよいかもしれませんが。
たいていの人はなかなかそうもいかないでしょう。
なので本業をしながら大好きな趣味の為に時間を作りましょうってことなんですが、
ここで大事になるのがその趣味が本当に大好きか。というところです。
もう一度考えてみましょう。本当にその趣味は大好きなのか!?大好きかそうでないか
は重要です。お金を稼ぐわけですから中途半端ではやっぱりよくありませんよね。
寝る間も惜しんでその趣味に没頭出来るか。寝食を忘れるくらい大好きな趣味なのか。
もう一度考えてみましょう。
それば当てはまる方はもしかしたら趣味でお金を稼ぐことが出来るかもしれません。
それでも「かもしれない」です。
そうでない方は要注意です。やってはいけないわけではありませんし、前提は趣味なので
気軽な物が当たり前なんです。
しかしそういった方ですと、趣味も本業もだめにしてしまう可能性あります。
好きだった趣味も嫌いになることもあるでしょう。
仕事も業績が上がらなくてつまらない毎日になるでしょう。
そんな負のスパイラルに巻き込まれてしまいます。
なのでどんな事があっても好きだから続けられるという覚悟は必要かもしれません。
稼ぐ為のノウハウより先にこういった原点を見つめてみてはいかがでしょうか。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 趣味 | Posted on 13-02-2012
お金を稼ぐのに何をしたら楽しく稼ぐことができるのでしょうね。
辛い仕事でいっぱい稼ぐ、楽しい仕事で普通に稼ぐ。
あなたはどちらがいいですか?
まあ、前者の人も後者の人もいるとは思いますが、私は後者ですかね。
というより私は、趣味で稼ぐということをあたまにおいてあるから
でしょうね。
やはり趣味というと楽しくて、それをしているだけで時間が早く過
ぎる感覚を味わえることですよね。
そうであると私は思っています。
時間が早く過ぎ、しかもいつの間にかお金が増えていく、これほど
いい稼ぎ方はないでしょう?まさに一石二鳥です。
しかし、そう簡単にはいかないところがこの世の中です。
あなたの趣味で稼ぎたいことは何ですか?
・ 「読書をすることです。」「そんなことで稼げるか!!」
・ 「映画鑑賞です。」「残念ながらお金は減る一方ですね。」
・ 「スポーツだぜ」「プロになって稼いでください。」
・ 「睡眠」「帰れ!!」
このようなことになりかねません。
先ほど私は趣味で稼ぐことがいいと書きましたが、そんなに
甘くはないでしょう。
それならば辛い仕事も楽しく思えるように工夫したりするの
もいいかもしれませんね。
やっていくうちにそれが趣味になるやもしれません。
辛いと楽しいは対義語ではありません。
よく人生は何事も経験だと聞きますが、挑戦しなければ
何も始まりません。
趣味で稼いでもいいでしょう、しかし目新しいことに挑戦して
稼ぐのもいいものかもしれませんよ?
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 趣味 | Posted on 12-01-2012
私の趣味は車だ、ということを以前に申し上げたかと思います。
自分で乗る車が趣味だ、と申しますか、趣味と実益を兼ねて、と申しますか・・・。
出来れば、普段使うコンパクトセダンと、高級セダンと、四輪駆動のSUVと、
2人乗りのスポーツカー、の4台くらいは所有したいな、なんていうふうに、
いつも、夢みたいなことを思い描いております。まあ、私の趣味の車で稼ごう、
とすれば、プレミアムの付きそうな自動車を買って、転売することによって稼ぐ、
ということになるのかもしれません。
自動車本体だけではなく、付属品などの転売、ということも可能かもしれませんよね。
なにしろ、趣味は自動車ですから、自動車に関する知識だけは、無駄に沢山
持ち合わせています。ただ、自分がその車や、付属品を欲しいかどうか、ということに
のみ興味がある、と申しますか、この自動車に、将来プレミアム価値が付くかどうか、
ということに関しては、案外疎いんですね。我ながら、そんなふうに思います。
と、なると、私の趣味と、他の方の趣味、というのが、乖離している、ということが
考えられそうです。で、あれば、稼ぐためには、自分の趣味と、他の方の趣味の
乖離分を意識して、修正していく作業が必要になるでしょう。
それはそれでいいのですが・・・どうも、私の趣味の、自動車、とういう分野は、
稼ぐ、ということに関しては、あまり、魅力的な趣味ではない、ということが言えそうですね。
これが、ミニカー、ということになると、話は違ってくるかもしれません。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 趣味 | Posted on 20-08-2011
今回のテーマは、あなたの趣味で稼ぐには・・・ということになりますかね。
と、なれば、あなたの趣味、というのは、いったい、何だ? というところに
話が進まざるを得ませんよね。
どんな趣味を持てば、稼ぐことが出来るか? と、いうふうな入り方であれば、
それは、もう、ビジネスそのもの、ということになります。
いま、あなたが、趣味、あるいは、道楽、として愉しんでいるもので、
多少でも稼ぐことができるだろうか? という観点から考えて参りましょう。
さて・・・。私の趣味は、車です。ミニカーではありません。自分が乗る、車です。
いまも、3年乗った車が飽きてきたので、この車を売ることを考えています。
欲しい車があるんです。
3年で乗り換えるとは、なにを贅沢な・・・、と言われそうですが・・・。
私は、酒もたばこもやりません。ギャンブルも一切やりません。
スポーツは苦手です。趣味といっては、唯一、車なんですね。
ですので、車に関しては、それなりに、贅沢をしたいのです。
さて。私のこの趣味で、稼ぐことができるでしょうか?
いま、売ることを考えている車は、実は、古い車で、希少価値があります。
売るときに、オークションに掛けるなど、ひと工夫すれば、私も、自分の趣味で、
それなりに稼ぐことが出来るかもしれません。
稼ぐ、と申しましても、多少でも、次の車を買う資金の足しになれば、というところなのですが・・・。
で、オークションとなれば、今日では、インターネットのオークション、ということになるでしょう。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 趣味 | Posted on 01-09-2010
わたしが初めて趣味らしきものを持ったのは中学1年の冬、フォークギターでした。
クラスメイトがギターを弾く姿に衝撃を受け、自分もお年玉でフォークギターを
買ったは良かったものの、弾き方が全然わからず、一か月位放置していました。
その時は教育テレビのクラシックギター講座みたいなものを見たりしましたが
どうしてもきれいな音が出ずに、どうやったらテレビみたいにきれいな音が出るの
だろう?と1ヶ月から2ヶ月程悩んだと思います。
ある時、またクラスメイトが教室でギターを弾く姿を見て、やっと左手は弦をしっかり
押さえ込むという技を知ったのでした。
それがわかるまでわたしは2ヶ月かかったわけです。
えてして初心者というのはそういうものです。
できるようになっている人にとっては当たり前の事が皆目分からなかったり
するのです。知ってる人から見れば当然の事を初心者は知りません。
でも、それはかつて自分が通ってきた道でもあるわけで、多くの人はその当時の事を
忘れてしまう事が多いのです。
だから初心者の気持ちが分からなくなってしまったりするのです。
でも、初心者が悩んでいる答えを既に持っているわけですから、それを教える事が
できれば、立派に趣味で稼ぐ事は可能であります。
プロを目指す人を育てることだって夢ではありませんし、何気なく自分が言ったことを
大事に大事にしてくれて、その中からものすごいプロの人が育つ可能性だって
あるわけです。
ですので、趣味で稼ぐことを諦めずに、どうか好きな趣味でお金を稼ぐ事を
誇りに思ってほしいと思います。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 稼ぐ | Posted on 30-08-2010
趣味で稼ぐ前回は体育会系編でしたので、今回は文化会系編ということで
お送りします。
とはいっても結論は体育会系編と同様なんですけどね。
つまり結論から先に言ってしまうと、やはり、教える人は教わる人に結果を
出させてナンボのもんだという事なんですね。
手段が違うと言うだけで、根本に流れるモノとか気概、メンタリティは体育会系
だろうが文化会系であろうが同じであるという事です。
でも趣味というと、一概に習い事だけとは言えません。
モノの収集も立派な趣味です。
例えばわたしの世代では小学生のころに切手の収集が大流行しました。
わたしはそちらの方面へは行きませんでしたが、クラスメイト同士で切手の交換を
教室でやっている風景を見たりすると、とてもうらやましかったりしたものです。
でも、それは切手をいっぱい持ってるからうらやましいのではなくて、同じ趣味の
仲間と同じ趣味でつながりが持っていることに対しての羨望であったと思います。
趣味が同じであるのは、人と人をつながる良い材料になります。
初めて会う初対面の人でも、趣味が同じであれば、そこから話に花が咲き、まるで
初対面ではないかのような、もう何10年もの旧知の間柄のような気持ちになる
ものです。
それだけ趣味というのは人間関係に深みと広がりをもたらします。
また、その趣味を通じて、稼ぐことも共有できれば、その人との関係性はより強固に
なるものと考えます。
好きな趣味で稼ぎ、そこでつながった人とは良いライバルでもあるしパートナーにも
成りえる、一生のお付き合いができる人間関係が構築できます。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 稼ぐ | Posted on 29-08-2010
色々考えていくと、趣味の延長であることを教えて稼ぐ人は世の中に沢山
いるなぁと気づくことができます。
今回は体育会系編とさせていただきましたが、格闘技や武道もその内の一つ
に入ります。
特に武道は、柔道に始まり、剣道、空手道、合気道、と思いつくだけで
4つもあります。
わたし自身、高校生の時は空手道部で空手をやっておりましたが、
沖縄古流という流派でした。
空手道にしても、流派は一杯ありまして、どれがどれだか良く判らないし
高校時代には試合に何回か出場しましたが、流派が違えば型も違いますし
これが同じ空手なのか?と思うぐらい、色々ありました。
学校の顧問をされている先生にしても、その道のプロフェッショナルだった
方も中にはいらっしゃると思いますが、いわゆるテレビのK1であるとか
PRIDEのような総合格闘技で何万人という人の前で試合をしたことのある人
なんかほんの一部の人でしかありません。
だから、そういう派手な人が世間一般ではプロであるという認識であると
いう誤解が世の中にまかり通っていると思わざるを得ません。
趣味で稼ぐ場合でも、趣味だからと言って甘えが生じてはプロとは言えません。
趣味で稼ぐからと言って、それに甘えは禁物です。
趣味で稼ぐ場合も、習う人のニーズもそうですが、それ以上に、習う人の
期待以上の事が出来るように指導することこそが、プロフェッショナルである
と私は思います。
人に何かを教えて、その代金としてお金を頂くのであれば、教える人に結果を
出させることが立派なプロフェッショナルとしての指導者という事になると
思います。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 稼ぐ | Posted on 26-08-2010
趣味というのは、時間を忘れて没頭できるモノです。
そして、人それぞれ趣味は全然違います。
ある人にはとても興味深いことでも、ある人にとってはピクリとも心が動かない
こともあります。
でも、趣味が共通してる人は必ず存在しているし、これから自分と同じ趣味を
始めようとしている人は必ず存在しています。
長年やってきた趣味がある人は、その趣味についてかなりな情報を持っていると
思います。
自分が好きな事をずっと突き詰めて続けてきた人は、それだけでその趣味の初心者
にとっては、ベテランで、初心者がしらないことを沢山知っているはずです。
趣味で稼ぐ一つの方法は、そういう初心者の方に向けての情報を売ったり、
弟子を取って授業料をもらったりすることも、趣味で稼ぐことになります。
その際に、更に必要になってくることがあります。
自分が○○教授になるには、教えを請う生徒さんやお弟子さんが必要になります。
その生徒さんやお弟子さんを集めなければなりません。
平たく言うと「集客」ですね。
実は、「○○指南」とか何かを教える人にとって、生徒やお弟子さんは先生に
月謝や授業料などのお金を支払ってくれる「お客さん」でもあるんですね。
先生は自分が持っている技術であるとかノウハウをお弟子さんに教えてその対価
として授業料なり月謝なりを頂く。
しかも感謝されてお金を頂くわけです。
生徒さんは「オレは金を払ってる客だ!!」と先生に向かって大きな口は
聞かないのが普通です。(言わないだけで思ってるかも知れませんが)
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 徒然 | Posted on 24-08-2010
一流プレイヤーと教えることが一流であることは、別物と考えます。
例えば、野球。
プロ野球の一軍でバンバン活躍して、アメリカのメジャーリーグに渡っても
結果を出し続けて、という人が必ずしも人を育てるのが上手であるという
ワケではありません。
というか、逆にそういう一流プレイヤーというのは、努力するのが当たり前だし
一般人の感覚とは少しかけ離れていたりするので(だからこそ表舞台で活躍
できるとも言えますが)、一般人であくまで自分の楽しみだけで野球なりゴルフ
なりの趣味を楽しみたいけど、ある程度上手くならないと趣味を楽しめなかった
りします。
そういう人の為に自分が経験してきたメソッドやノウハウを情報とかレッスンと
言う形で伝授する際に、上手く伝えられなかったり、簡単に挫折したり、一流人
にとっては当然のことは、世間一般人にとっては全然普通じゃなかったりします。
だから、教わる人は選ばなければなりません。
逆に言うと、初心者相手であれば、半歩先に進んでるくらいの人の方が
自分の近い将来をイメージしやすいし、継続ができると思うのですね。
だから、一流の道を歩んで、実績をそれなりに積んでいる人の方が、先生としては
すぐに信用できて、生徒やお弟子さんも付き易いと思いますが、そうでなければ
ひと様に教えてはいけないという事ではありません。
だから、趣味で稼ぐ場合は、一歩半後ろを歩いてる位の人に教えるぐらいの方が
自分がかつてそうだった時の記憶も新しいですし、その時に悩んでいたことも
手に取るようにわかるから、教わる方も、一歩半先に行っている位の人に
教わった方が効果的なのです。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 趣味 | Posted on 21-08-2010
趣味で稼ぐことができたら幸せだと思うと誰もが思っていると思います。
自分の好きなことでお金を稼ぐことができるのであれば、それはもう言う事なしの
人生なのではないでしょうか?
でも、心から素直にそう思えないのはなぜなんでしょうか?
その裏には幸せと不幸せは半分ずつ起きるという価値観というか洗脳と言っても
良いような考え方がDNAに刷り込まれているような気がします。
というより、良いことが続けて起きると人というのは、素直に受け取っていれば
いいものを、この「幸せと不幸せは半分ずつ」というもっともらしい洗脳によって
かならず、良いことの後に悪いことをみずからの恐怖心から引き寄せてしまうと
言ったら?
どう思うでしょうか?
でも、わたしが思うに、これは本当の事なんですね。
良いことが続くと「こんなに良いことが続けて起きるわけがない。何か悪いことが
次に起きるような気がして仕方ない」というネガティブな感情が心を支配し、
そしてその自分の望まない事態を自ら引き寄せてしまうのです。
そして、それは逆説的に聞こえるかもしれないけど、自分が望んだ望んでないこと
なのです。
つまり、望んではいないけど、起きたらイヤだなと思う事を明確にイメージする
ことによって、そのイヤなイメージが潜在意識で再生されて、潜在意識がそれを
具現化しているという仕組みになっています。
「病は気から」という言葉も同様で、全部の病気がそうだとは言いませんが、
ほとんどは気の持ちようであるというのは東洋医学ではほとんど常識であると
どこかで聞いたことがあります。
それは一つの説にすぎませんし、絶対正しいとは言い切れませんが、わたしは
妙に納得してしまうのです。