Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 徒然 | Posted on 01-09-2010
わたしが初めて趣味らしきものを持ったのは中学1年の冬、フォークギターでした。
クラスメイトがギターを弾く姿に衝撃を受け、自分もお年玉でフォークギターを
買ったは良かったものの、弾き方が全然わからず、一か月位放置していました。
その時は教育テレビのクラシックギター講座みたいなものを見たりしましたが
どうしてもきれいな音が出ずに、どうやったらテレビみたいにきれいな音が出るの
だろう?と1ヶ月から2ヶ月程悩んだと思います。
ある時、またクラスメイトが教室でギターを弾く姿を見て、やっと左手は弦をしっかり
押さえ込むという技を知ったのでした。
それがわかるまでわたしは2ヶ月かかったわけです。
えてして初心者というのはそういうものです。
できるようになっている人にとっては当たり前の事が皆目分からなかったり
するのです。知ってる人から見れば当然の事を初心者は知りません。
でも、それはかつて自分が通ってきた道でもあるわけで、多くの人はその当時の事を
忘れてしまう事が多いのです。
だから初心者の気持ちが分からなくなってしまったりするのです。
でも、初心者が悩んでいる答えを既に持っているわけですから、それを教える事が
できれば、立派に趣味で稼ぐ事は可能であります。
プロを目指す人を育てることだって夢ではありませんし、何気なく自分が言ったことを
大事に大事にしてくれて、その中からものすごいプロの人が育つ可能性だって
あるわけです。
ですので、趣味で稼ぐことを諦めずに、どうか好きな趣味でお金を稼ぐ事を
誇りに思ってほしいと思います。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 趣味 | Posted on 28-08-2010
趣味で稼ぐ前回は体育会系編でしたので、今回は文化会系編ということで
お送りします。
とはいっても結論は体育会系編と同様なんですけどね。
つまり結論から先に言ってしまうと、やはり、教える人は教わる人に結果を
出させてナンボのもんだという事なんですね。
手段が違うと言うだけで、根本に流れるモノとか気概、メンタリティは体育会系
だろうが文化会系であろうが同じであるという事です。
でも趣味というと、一概に習い事だけとは言えません。
モノの収集も立派な趣味です。
例えばわたしの世代では小学生のころに切手の収集が大流行しました。
わたしはそちらの方面へは行きませんでしたが、クラスメイト同士で切手の交換を
教室でやっている風景を見たりすると、とてもうらやましかったりしたものです。
でも、それは切手をいっぱい持ってるからうらやましいのではなくて、同じ趣味の
仲間と同じ趣味でつながりが持っていることに対しての羨望であったと思います。
趣味が同じであるのは、人と人をつながる良い材料になります。
初めて会う初対面の人でも、趣味が同じであれば、そこから話に花が咲き、まるで
初対面ではないかのような、もう何10年もの旧知の間柄のような気持ちになる
ものです。
それだけ趣味というのは人間関係に深みと広がりをもたらします。
また、その趣味を通じて、稼ぐことも共有できれば、その人との関係性はより強固に
なるものと考えます。
好きな趣味で稼ぎ、そこでつながった人とは良いライバルでもあるしパートナーにも
成りえる、一生のお付き合いができる人間関係が構築できます。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 趣味 | Posted on 27-08-2010
色々考えていくと、趣味の延長であることを教えて稼ぐ人は世の中に沢山
いるなぁと気づくことができます。
今回は体育会系編とさせていただきましたが、格闘技や武道もその内の一つ
に入ります。
特に武道は、柔道に始まり、剣道、空手道、合気道、と思いつくだけで
4つもあります。
わたし自身、高校生の時は空手道部で空手をやっておりましたが、
沖縄古流という流派でした。
空手道にしても、流派は一杯ありまして、どれがどれだか良く判らないし
高校時代には試合に何回か出場しましたが、流派が違えば型も違いますし
これが同じ空手なのか?と思うぐらい、色々ありました。
学校の顧問をされている先生にしても、その道のプロフェッショナルだった
方も中にはいらっしゃると思いますが、いわゆるテレビのK1であるとか
PRIDEのような総合格闘技で何万人という人の前で試合をしたことのある人
なんかほんの一部の人でしかありません。
だから、そういう派手な人が世間一般ではプロであるという認識であると
いう誤解が世の中にまかり通っていると思わざるを得ません。
趣味で稼ぐ場合でも、趣味だからと言って甘えが生じてはプロとは言えません。
趣味で稼ぐからと言って、それに甘えは禁物です。
趣味で稼ぐ場合も、習う人のニーズもそうですが、それ以上に、習う人の
期待以上の事が出来るように指導することこそが、プロフェッショナルである
と私は思います。
人に何かを教えて、その代金としてお金を頂くのであれば、教える人に結果を
出させることが立派なプロフェッショナルとしての指導者という事になると
思います。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 稼ぐ | Posted on 24-08-2010
一流プレイヤーと教えることが一流であることは、別物と考えます。
例えば、野球。
プロ野球の一軍でバンバン活躍して、アメリカのメジャーリーグに渡っても
結果を出し続けて、という人が必ずしも人を育てるのが上手であるという
ワケではありません。
というか、逆にそういう一流プレイヤーというのは、努力するのが当たり前だし
一般人の感覚とは少しかけ離れていたりするので(だからこそ表舞台で活躍
できるとも言えますが)、一般人であくまで自分の楽しみだけで野球なりゴルフ
なりの趣味を楽しみたいけど、ある程度上手くならないと趣味を楽しめなかった
りします。
そういう人の為に自分が経験してきたメソッドやノウハウを情報とかレッスンと
言う形で伝授する際に、上手く伝えられなかったり、簡単に挫折したり、一流人
にとっては当然のことは、世間一般人にとっては全然普通じゃなかったりします。
だから、教わる人は選ばなければなりません。
逆に言うと、初心者相手であれば、半歩先に進んでるくらいの人の方が
自分の近い将来をイメージしやすいし、継続ができると思うのですね。
だから、一流の道を歩んで、実績をそれなりに積んでいる人の方が、先生としては
すぐに信用できて、生徒やお弟子さんも付き易いと思いますが、そうでなければ
ひと様に教えてはいけないという事ではありません。
だから、趣味で稼ぐ場合は、一歩半後ろを歩いてる位の人に教えるぐらいの方が
自分がかつてそうだった時の記憶も新しいですし、その時に悩んでいたことも
手に取るようにわかるから、教わる方も、一歩半先に行っている位の人に
教わった方が効果的なのです。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 徒然 | Posted on 22-08-2010
趣味で稼ぐことができたら幸せだと思うと誰もが思っていると思います。
自分の好きなことでお金を稼ぐことができるのであれば、それはもう言う事なしの
人生なのではないでしょうか?
でも、心から素直にそう思えないのはなぜなんでしょうか?
その裏には幸せと不幸せは半分ずつ起きるという価値観というか洗脳と言っても
良いような考え方がDNAに刷り込まれているような気がします。
というより、良い事が続けて起きると、人というのは、素直に受け取っていれば
いいものを、この「幸せと不幸せは半分ずつ」というもっともらしい洗脳によって
かならず、良い事の後に悪い事をみずからの恐怖心から引き寄せてしまうと
言ったら?
どう思うでしょうか?
でも、わたしが思うに、これは本当の事なんですね。
良いことが続くと「こんなに良い事が続けて起きるわけがない。何か悪い事が
次に起きるような気がして仕方ない」というネガティブな感情が心を支配し、
そしてその自分の望まない事態を自ら引き寄せてしまうのです。
そして、それは逆説的に聞こえるかもしれないけど、自分が望んだ望んでない事
なのです。
つまり、望んではいないけど、起きたらイヤだなと思う事を明確にイメージする
事によって、そのイヤなイメージが潜在意識で再生されて、潜在意識がそれを
具現化しているという仕組みになっています。
「病は気から」という言葉も同様で、全部の病気がそうだとは言いませんが、
ほとんどは気の持ちようであるというのは東洋医学ではほとんど常識であると
どこかで聞いたことがあります。
それは一つの説にすぎませんし、絶対正しいとは言い切れませんが、わたしは
妙に納得してしまうのです。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 稼ぐ | Posted on 17-08-2010
比較的稼ぐことができるだろうなと思う趣味を考えてみました。
1.釣り
釣りの世界も奥深くて、磯釣りがあったり川釣りがあったり、また釣る
ターゲットによっても変わってくるし、一言で「釣り」と言っても様々
なスタイルがあります。
様々なスタイルがあるので、その様々なスタイルに沿って初心者向けに
情報提供が可能であります。
2.楽器
楽器も世の中にある楽器全般が教える対象になりますね。
バンド系で言えば、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど、あとは
皆子供のころにお稽古と言って習わされるピアノやバイオリンなど。
そして日本に古くからあるお琴、三味線、尺八などの教室を開いて
お弟子さんに教えて授業料を頂くことも立派に趣味で稼ぐことです。
3.カラオケ(歌)
最近はカラオケが一般化したおかげで、楽器ができずとも歌う事は
声が出ればほとんどの人ができる趣味として認知されていると言えます。
音痴でもそれを克服する方法などが巷で売られているし、ボイスト
レーニングも昔はプロの歌手になる人の為だけにあるような存在だったのが
今や一般の人も歌がうまくなりたいという一心でボイストレーニングを
受けたりするそうです。
4.スポーツ
テニス、野球、ゴルフなどのメジャーなスポーツの教室はイッパイありますね。
特にゴルフなんかはゴルフ練習場に「レッスンプロ」という方がいらっしゃい
ますし、シングルレベルまで行けば人に教えるレベルには充分だと思います。
ここに挙げたのはほんの一例で、筆者が思いついたモノだけです。
まだまだ沢山あると思いますよ。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 趣味 | Posted on 12-08-2010
趣味で稼ぐ方法として、考え方としては初心者向けへのノウハウを売ること
という提案をしました。
どんな世界でも初心者はいます。
そして、初心者の方は情熱があればある程、その道で早く上達したいと思ってます。
そういう人に向けて、上達する練習の仕方や、コツ、また見本を見せることによって
初心者の方への手助けをすることにより、趣味で稼ぐことが可能になってくるのです。
仕事だって同じですよね?
仕事も最初は右も左もわからないところから始めるわけです。
先輩や上司の人に指導されながら、段々と仕事を覚えていくわけです。
そして一人で一通りのことをこなせるようになって初めて一人前と認められ
そして、先輩や上司が通って北と同じ様に、自分も後輩の指導に当たってさらに成長
をするという。
仕事も趣味もやってることは同じであり、変わりはないと思います。
ただ、少し違うのは、そこにお金を稼ぐか使うかの違いで仕事と趣味の区分けが
されるのが、今の日本の常識という事が出来ると思います。
でも趣味でお金を稼ぐことができれば、これはもう趣味ではなくなり仕事となる
というのが今の常識になりますが、趣味の延長上にあるのはいつまでたっても
趣味であるということなんじゃないかな?と個人的には思います。
常識の話にまた戻ってしまいますが。仕事=プロ、趣味=アマみたいな暗黙の
線引きがされているように思えてになりません。
そういう考え方にわたしは常にはてなマークを突き付けたいと思っています。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 稼ぐ | Posted on 08-08-2010
趣味というのは、時間を忘れて没頭できるモノです。
そして、人それぞれ趣味は全然違います。
ある人にはとても興味深いことでも、ある人にとってはピクリとも心が動かない
こともあります。
でも、趣味が共通してる人は必ず存在しているし、これから自分と同じ趣味を
始めようとしている人は必ず存在しています。
長年やってきた趣味がある人は、その趣味についてかなりな情報を持っていると
思います。
自分が好きな事をずっと突き詰めて続けてきた人は、それだけでその趣味の初心者
にとっては、ベテランで、初心者がしらないことを沢山知っているはずです。
趣味で稼ぐ一つの方法は、そういう初心者の方に向けての情報を売ったり、
弟子を取って授業料をもらったりすることも、趣味で稼ぐことになります。
その際に、更に必要になってくることがあります。
自分が○○教授になるには、教えを請う生徒さんやお弟子さんが必要になります。
その生徒さんやお弟子さんを集めなければなりません。
平たく言うと「集客」ですね。
実は、「○○指南」とか何かを教える人にとって、生徒やお弟子さんは先生に
月謝や授業料などのお金を支払ってくれる「お客さん」でもあるんですね。
先生は自分が持っている技術であるとかノウハウをお弟子さんに教えてその対価
として授業料なり月謝なりを頂く。
しかも感謝されてお金を頂くわけです。
生徒さんは「オレは金を払ってる客だ!!」と先生に向かって大きな口は
聞かないのが普通です。(言わないだけで思ってるかも知れませんが)
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 徒然 | Posted on 03-08-2010
さて、このサイトは「趣味で稼ぐ」ことをテーマに色んな情報を載せていくのですが
そもそも、常識というものにとらわれていては、何も新しく、面白いモノは
作りだせないとわたしは思うのです。
大体において、常識って何だと思いますか?
2010年の常識は50年前の1960年の常識とは全然違うものです。
常識は時とともに変わっていきます。
人として変わらない常識というものはあるかもしれませんが、それでさえ、ホントに
変わってないかというと、怪しいと思います。
携帯電話だってほんの30年前はまだ存在すらしていなかったのです。
常識というくくりからしか考えられず、そんなものに囚われて、自分自身に限界を
作ってしまうことはないのではないか?と思うのです。
趣味で稼ぐことが常識になるように、自分の好きな趣味でお金を稼ぐことができれば
どんなにステキか。そうは思いませんか?
なぜ、皆趣味が仕事に変わった途端、つまらないモノというようになってしまうのか?
好きなことでお金を稼ぐと苦しくなるって本当ですかね?
わたしには理解できません。
素直に、子供の心になれば、逆に好きなことしかやりたくないんじゃないですかね?
ここでわかることは、常識なんてものはあてにならないし、その時その時によって
変わるものなんですね。
あと5年もすれば、仕事が楽しくないなんてことは考えられない時代がくるかもしれない。
仕事=趣味、趣味で稼ぐことが常識だ!とならない可能性は無いと思うのです。
Posted by 趣味で稼ぎ隊 | Posted in 趣味 | Posted on 31-07-2010
趣味と言っても色々ありますが、大体趣味というのは稼ぎに直結しないと
特にわたしたちの住んでいる日本ではそういう空気が蔓延しています。
でも、これも考え方次第なのではないでしょうか?
「趣味で稼ぐことなんてできるわけない」と思っていれば、一生かかっても
趣味で稼ぐことはできないでしょう。
というより、ハナから趣味で稼ぐ意識がないのですから、趣味で稼ぐことを
最初から実現する気がないのであれば、趣味で稼ぐなんてことは無理に決まってます。
世の中には「仕事が趣味みたいなもの」とおっしゃる方も確実にいらっしゃる訳で
趣味で稼ぐことを実現している人だって存在することは確かなんです。
皆、自分の思いこみの中で生きているので、その思いこみ以上には絶対成りえない
というのが自然の摂理、人体の不思議、思考は現実化するを体現しているということ
に、意外と皆気づいていなかったりするんですね。
できると思えばできるし、できないと思えばできない。
勝てると思えば勝てるし、負けると思えば負ける。
勝負の場合はそんなに事は単純ではありません。
いくら、気持ちが勝っていても、始めて3日のズブシロの白帯が、黒帯に勝つ可能性は
限りなくゼロです。
でも、ゼロに近いけど、完全なるゼロではない。
ズブシロの白帯が黒帯に勝つ可能性はゼロに近いけど、ゼロではない。
あとは、自分次第なのではないでしょうか?
精神論だと言われてしまえばそれまでですが、でも、その精神、気持ちがなければ
人間は行動しないモノです。
趣味で稼ぐことはできると断言します。